
| 電話 | 077-518-8081 |
| 住所 | 〒525-0025 滋賀県草津市西渋川1-23-30 アル・プラザ草津2階 |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土・日・祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜13:00 | ● | ● | ● | / | / | ● |
| 14:30〜18:30 | ● | ● | ● | / | / | ▲ |
【休診日】 木曜日・金曜日
▲14:00〜17:30
コンタクト初めての方は診療受付時間の1時間前に来てください。
角膜びらんとは、角膜の表面にある上皮が部分的にはがれた状態を指します。外傷やドライアイなどがきっかけとなり発症し、角膜上皮障害の一種と考えられます。痛みや異物感が強く現れることが多く、再発を繰り返す場合もあるため、原因に応じた適切な治療と管理が重要です。
角膜びらんは、目をこすったことによる軽微な外傷、逆さまつげ、コンタクトレンズの刺激、ドライアイなどが原因となります。また、過去の角膜外傷をきっかけに、角膜上皮がはがれやすくなり、再発性角膜びらんとして繰り返すこともあります。
強い目の痛み、ゴロゴロとした異物感、涙が止まらない、充血、まぶしさなどが主な症状です。特に起床時に症状が強く出ることが多く、目を開けにくいと感じることもあります。びらんが広い場合には、視界がかすんだり視力が低下することもあります。
診断は、問診と細隙灯顕微鏡による角膜の観察を行います。フルオレセイン染色を用いて、角膜上皮がはがれている範囲や程度を確認します。感染の有無や、角膜炎など他の疾患との鑑別も重要です。
治療はびらんの程度により異なりますが、角膜保護を目的とした点眼薬や軟膏を使用します。必要に応じて抗菌点眼薬を併用し、感染予防を行います。再発を繰り返す場合には、角膜上皮の安定化を目的とした治療を検討することもあります。

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