
| 電話 | 077-518-8081 |
| 住所 | 〒525-0025 滋賀県草津市西渋川1-23-30 アル・プラザ草津2階 |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土・日・祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜13:00 | ● | ● | ● | / | / | ● |
| 14:30〜18:30 | ● | ● | ● | / | / | ▲ |
【休診日】 木曜日・金曜日
▲14:00〜17:30
コンタクト初めての方は診療受付時間の1時間前に来てください。
遠視とは、遠くの物は比較的見えやすい一方で、近くの物がぼやけて見える屈折異常の一つです。眼球が前後に短い、または角膜・水晶体の屈折力が弱いと、光の焦点が網膜の後ろで合ってしまい近くを見る際にピントがずれます。

視の主な原因は、眼球が通常より短い、または角膜のカーブが緩やかで光の屈折が足りないことで、像が網膜の後ろに結像することです。このような形状は先天的に現れることが多く、家族歴があると発症しやすい傾向があります。また、年齢と共に水晶体の調節能力が弱くなると自覚症状が増えることがあります。
遠視の典型的な症状は、近くのものが見えにくい、読書や作業で目が疲れる、目の痛みや頭痛、まぶしさ、近業後の眼精疲労などです。軽度の遠視は本人が自覚しない場合がありますが、継続的な目の負担により不快感が生じることがあります。
遠視は眼科や視力専門家による包括的な眼の検査で診断されます。視力検査や屈折検査、レチノスコピーなどを用い、近見と遠見の焦点の位置や度数を測定します。必要に応じて、目薬で瞳孔を広げることで内部まで詳細に検査し、他の眼疾患の有無も確認します。
遠視の治療は、視力を補正し快適な近見を可能にすることが目的です。眼鏡やコンタクトレンズで屈折を補正するのが一般的で、年齢やライフスタイルに合わせて処方されます。
遠視そのものは先天的要因が大きく、生活習慣だけで防ぐことは困難です。しかし、目の酷使を避けることで症状の自覚や眼精疲労を軽減できます。読書やスマートフォン使用時は適切な距離を保ち、長時間の近業はこまめに休憩を取りましょう。また、十分な照明環境を整えることも重要です。定期的な眼科検査を受け、必要に応じて適切な眼鏡やコンタクトで矯正することが、目の健康維持につながります。

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